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喪中ハガキについて

こんばんわ、葬祭アシスタントのガクです。
今回は(珍しく)(初めて?)(たぶん初めて)
真面目な話題。喪中ハガキについてであります。

今年の年賀状受け付け開始日は、
12/15(金)からですが
一般に、喪中はがきを出す時期は
この受付開始日までと言われています。

それというのも、
「年内に身内が亡くなった為、
年頭の挨拶を遠慮する」というのが
喪中はがきの本意だからです。

ちなみに、この喪中はがき
身内といっても、どれくらいまで?
とお悩みになる方も
いらっしゃるかもしれません。

一般に言われているのは、
喪中ハガキを送るのは、
故人との関係が「2親等」まで
の場合ということです。

もちろん、故人と同居されていたり
家族ぐるみでお付き合いをされていた
お相手に送る場合などは、
その限りではありません。

文面として必要なことは、
故人との「続柄」と、「いつ」
そして「誰が」亡くなったか。
当然と言えば当然ですが、
必ず明記するようにしましょう。

そこに
故人との生前のお付き合いに対する
御挨拶、そして相手方の無事を祈る
言葉を添えれば、
喪中はがきの完成です。

人によっては、付き合い先が多く
喪中はがきの準備が大変という方も
いらっしゃるかと思います。

その場合は、郵便局などで
テンプレートから選んで記入するだけの
喪中はがきを利用されるとよいでしょう。

また、年末に身内が亡くなり、
喪中ハガキが間に合わない場合は
一般に1/7以降、寒中はがきとして
送るとよいと言われています。

長々と書かせて頂きましたが、
以上で喪中はがきに関して
記事を終えさせて頂きます。


12/15(金)が締切なのに
いま皆様へのお知らせってどうなの俺
そんな焦りと、間に合えという祈りを込めて。
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二度づけ禁止

こんばんは、葬祭アシスタントのガクです。
長かった夏が終わり、
過ごしやすい季節が来る…
…と思いきや、何やらすでに
初冬の気温を呈しておりますが
みなさまいかがおすごしでしょうか。

僕は相変わらず呑んでいます。
秋は色々美味しいですからね、仕方ないね。

というわけで今回行って参りましたのは
茅ヶ崎駅前徒歩三分の串揚げ屋。


■串カツ田中 茅ヶ崎店

茅ヶ崎駅北口の駅を出てすぐという
好立地がありがたい串揚げ屋です。

サックサクの串揚げもさることながら
個人的にとてもおすすめなのが
一品料理であるところの
「牛スジ土手」と「肉吸い」。

前者は煮込んだ牛筋の濃厚な味が
後者はダシの利いたスープと豆腐が
それぞれ最高にいい味を出しています。

以前紹介した餃子居酒屋と同じく
ここにもサイコロで運を試せる
「チンチロリンハイボール」
なるものがあるのですが、

普通にハイボールを頼もうとすると
「チンチロリンでよろしいですか」
と聞き返される罠がありますので
あくまで普通に頼みたい方はご注意を。

ばなな


東西クラベロー

「関東」と「関西」では、しきたりや風習 その他色々と違いがあります。一般的に有名なところだと、エスカレーターの右寄りと左寄り…
そんな東西の違いのお話です。その1では、「いなり寿司」です。先ず「関西」では、「おいなりさん」と「さん」を付けて呼ばれています。元々は稲荷神社に納めるのお寿司なので「さん」を付けて呼ばれるようになりました。「アメちゃん」なども擬人化してるような…
そんな関西のおいなりさんは形が三角形の形をしています。これは狐の耳の形を模したとか、京都の伏見稲荷大社のある稲荷山の形を模したものとされています。
関東のいなり寿司と言えば俵型。俵型の油揚げに酢飯が包まっている形が主流です。俵は「米俵」を表し「五穀豊穣」の意味があります。そしてお稲荷さん(きつね)の好物、油揚げを使用しているのでそのまま「稲荷寿し」となったようです。
全国でお稲荷さんが祀られているのは約3万社にもなると言われています。江戸時代、江戸でよく見るものとして、「火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞」茅ヶ崎にも「左近稲荷神社」「金森稲荷神社」があります。いなり寿司をお供えにお参りしてみてはいかがでしょう(*´∇`*)

肉の宴

こんばんは、葬祭アシスタントのガクです。
御無沙汰をしております。

忙しい時はひどく忙しいお仕事(※1)ではありますが
時間を作って広報に努めるのもアシスタントの使命。

今後ともなるべく更新していきますので
気長にお付き合いをよろしくお願い致します。


――というわけで今回も茅ヶ崎のお話。


「肉を喰おう」
を合言葉に、友人たちと訪れたのがこちら。
茅ヶ崎駅南口徒歩三分
■「大衆焼肉」(※2)

肉とか

こぢんまりとした正面の割に、
店内は奥行きがあり
家族連れや会社帰りの
お客さんで賑わっています。

レバー250円ハラミ400円など、
一皿の値段としては
だいぶお手頃な価格で
焼肉が楽しめるのが魅力。

なかでもおすすめは「ジンギスカン」(※3)
ご飯と一緒に夕食としても、
酒の肴にも最高です。

ただこのお店、
煙の量はかなりものですので
匂いが気になる方は、
事前に上着などを
脱ぐのを推奨します。

慣れてくると、
この煙たさと匂いが
却って食欲を
そそるんですけどね。

このお店、
平塚に本店を構え、
上大岡や保土ヶ谷などにも
支店があるそう。

皆様もどうぞ、
近くにお立ち寄りの際には
旨い焼肉をご堪能くださいませ。




(※1)
東洋典礼は新規の人材を心からお待ち申し上げております。

(※2)
会社のブログでよそ様の写真って載せていいのかな……
と迷った結果の網と肉だけ写真。皿は左からコツと子袋。

(※3)
このエントリーを書くにあたり、改めて調べてみてびっくり。
表のデカい「ジンギスカン」ってネオンは店名じゃなかったんだ……



葬祭アシスタント・ガク

東洋典礼公式HP

仏飯について


初めまして、今日は、仏飯について書こうと思います。
仏飯とは、仏式の葬儀で故人にお供えするご飯のことです。
(宗派によって飾らない場合もあります)

仏飯サンプル
右奥のご飯を仏飯といいます。

さて、写真を見て頂くと分かりますが
仏飯には箸が立っていますね。
これにはちゃんと理由があるんです。
諸説ありますが、よく言われているのは
ご飯の炊き方に基づいているというものです。

昔は、ご飯の炊き方には二種類ありました。
「おこわ(こわめし)」と「かゆ」です。

おこわを出す時には、
「これは強飯である」というしるしのために
箸を立てる習いになっていたそうです。

現代のいわゆる「ごはん」は
「おこわ」に近いものです。
ですから、本来の形としては
箸を立てるのが正式です。
現代の箸を立てない形は、
あくまで簡略版と言えるでしょう。

仏飯は、仏様にお供えするものです。
そのため、正式な作法でお供えしようという事で
箸を立ててお供えをするんですね。

時代が変わって、食事の出し方は簡略化されても、
お供えの儀式は変わらず、現代に至っているようです。



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